新築住宅のインターホン選び

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新築住宅のインターホン選び注文住宅を建てる際にぜひともこだわりたいのがインターホン。来客との最初の接点となる装置であるとともに、家の防犯とも関わってくる重要な役割を担っています。とくに小さい子供や女の子がいる家庭では防犯設備を考慮に入れた注文住宅が求められます。


インターホンは大きくわけて3種類に分けることができます。まずドアホンと呼ばれるタイプ。音で呼び出す機能と通話を行う機能がついているもので、現在でも多くを占めています。安価で簡単に取り付けられる一方、来客者の素性を確認することができないといったマイナス点もあります。それから高級マンションなどで設置が進められているのがテレビ機能付インターホン。モニターも付属しており、カメラで来客の顔を確認できるものです。

現在ではハンズフリーですべての作業を行うことができるタイプが人気を得ています。少々費用が高くなりますが、防犯の面では理想的な選択肢となるでしょう。もうひとつ、防災にも役立つ機能を備えたインターホンもあります。セキュリティ機能付インターホンと呼ばれるもので、火災やガス漏れが生じた際に警報がなり、異常を伝えてくれます。


こうしたインターホンのタイプの中から最適と思われるものを選ぶわけです。注文住宅の場合、玄関の位置や視界、不審者が入り込みやすい環境かどうかなど、建物の造りを踏まえながら設計段階から検討できるのが大きな魅力。後になって考えるのではなく、注文住宅の基本計画の段階でどのタイプが適しているのか考えておくとよいでしょう。