住宅の坪単価で悩まない

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注文住宅購入のための情報収集

色々と複雑な仕組みのある注文住宅の坪単価ですが、やはり検討時に、悩み事を少なくして好きな空間作りに専念できればそれに越したことはないですね。躯体の性能や構造材といった、注文住宅の基本的なスペックを十分検討して、坪単価の目安も分かったら、思い切って自分の導入したい商品と叶えたい内装のテイストをピックアップし、住宅展示場でその仕様を盛り込んだ場合、どれ位の坪単価になるのかを聞いてしまいましょう。


つまり足し算で、注文住宅の坪単価を自分仕様で見積もった上で、重要度の低い部分から見積もりを削って行くという方式です。

この場合、気になるのはメーカーの担当者が見込み客として詳しい商談に入る体勢になり、あっという間に話が詰められてしまうのではないか、という所なのですが、そこは個人情報保護法などの兼ね合いも厳しい時勢、急に商談取りまとめの体勢になるということもありません。人と人とのやり取りであることを念頭におき、聞ける事はどんどん聞いてみましょう。


特に、付帯工事の地盤調査費用や補強などは、読めない部分も多く調査だけでも金額がかかります。


購入予定の土地に地盤の心配がある時は、そんな場合目当てのメーカーでどのように対処する場合が多いかを、営業社員に確認するのが得策です。契約後に色々と問題点が分かると、あっという間に加算料金が増える部分で、そのせいでインテリアまで手が回らないという事も考えられます。消化不良にならないよう、聞くことは聞く姿勢が、住まいづくりには大切です。