住宅リフォームと坪単価

ホームへ戻る >  住宅の坪単価で悩まない  > 住宅リフォームと坪単価

注文住宅の新築時に坪単価計上なのは、見慣れた住宅の資金算出方法です。リフォーム工事も大掛かりになったり、中古住宅を新築と同等にリノベーションするという手法が一般的になり始めてから、新築の注文住宅と同様に坪単価を適用することが増えました。


構造材の耐震補強が入るか、住宅設備機器を総入れ替えするか、はたまた内装材のみを交換するのかによって、相場も様々ですが、新築同等のリフォームを謳うものでも新築時よりは割安の坪単価になるのが魅力です。


中古住宅で気になるのは、内装や住宅設備機器以上に外壁のクラック補修や塗装の部分でもあります。これは平米で算出され、新築同等リフォームには計上されない商品が多いため、また別の事と考えてトータルの金額を出す必要があるようにも思います。

注文住宅の人気を受けて、外壁材なども日進月歩で風合い、機能ともに高いものが販売されているので、そういったものを選べばその先何年と住まいを保つ事が出來合理的です。


住まい方の多様化は住宅市場にとっても良いことで、住宅に入居をする方も様々な角度から住まいにとって考える甲斐があるというものです。今後新築とリフォーム両方にわたって、金額の計上方法を一本化させる方法なども更に探求が進む事と思われます。現状メーカーごとにバラバラですが、既に住宅雑誌などを確認するとわかりにくい見積もりに少しでも共通点をみようとする特集なども組まれている為、それらを積極的に利用すると良いでしょう。